【卓球 WTTコンテンダーとは?】大会の特徴や出場条件・歴代優勝者をまとめました

9/18(日

アルマトイ大会の結果を更新しました。

こんにちは。らっこです。

今回は国際大会のなかでは、若手選手もよく出場する『WTTコンテンダー』について解説していきます。

  • WTTコンテンダーってどんな大会なの?
  • WTTシリーズのなかでのランクは?
  • これまでの大会での優勝者は誰?

もちろん必須というわけではないのですが、どんな大会なのか少しでも情報を知っていると試合をより楽しめると思います。

興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

『WTTコンテンダー』ってどんな大会なの?

WTTチャンピオンズとはWTT (World Table Tennis)が開催する卓球の国際大会で、WTTシリーズの1大会です。

 

WTTにおけるコンテンダーの大会ランク

WTTが開催する大会をまとめた図が下記のピラミッドです。

ピラミッドの頂点が『グランドスマッシュ』です。

その下に『カップファイナル』『チャンピオン』『スターコンテンダー』『コンテンダー』で構成されるWTTシリーズがあります。

今回紹介する『コンテンダー』は、WTTシリーズのなかでは最も下位ランクに位置づけられた大会です。

「世界ランキングに入っている全選手」が対象の大会なので、ランキングが下位の選手もエントリーできます。

旧シリーズのITTFワールドツアーでは「チャレンジプラス大会」「チャレンジ大会」に該当します。

 

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【卓球】2021年スタートのWTTってどんな国際大会なの?目的や新大会の特徴を解説。

 

大会概要

 

 

では次に大会の概要をみていきましょう。

 

大会名称:WTTコンテンダー(WTT Contender)

年間大会数:14大会(最大開催数)

大会日数:本戦4日間、予選2~3日間

実施種目:男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルス

試合形式

  • トーナメント形式
  • シングルス決勝・準決勝は7ゲームマッチ(11点先取)
  • それ以外は5ゲームマッチ(11点先取)

テーブル(卓球台)

  • 本戦1~4日目までは4table
  • 最終日の決勝は1テーブル

賞金総額:5万〜7万ドル

 

『コンテンダー』は上位大会より大会規模をコンパクトにして、そのぶん年間大会数を増やしています。

中規模都市が開催地に選ばれることも多く、より多くの地域で卓球をアピールする目的も担っています。

 

出場できる選手の人数

種目 参加人数 内訳
シングルス 男女各32名 ・WRから18名
・エントリーした選手の上位2名(WR20位以内であること)
・開催国枠3名(うち1名はWR20位以内であること)
・WTT推薦1名
・予選通過8名
ダブルス  男女各16ペア ・WRから10ペア
・開催国枠2ペア
・予選通過者4ペア
混合ダブルス 8ペア ・WRから6ペア
・開催国枠2ペア

表にあるWRとは世界ランキングのことで、いつの時点の世界ランキングを参考にするかは大会ごとに設定されています。

 

出場に関する条件や制限

WTTコンテンダーにはいくつかの出場条件・出場制限があります。

 

【協会参加人数上限】

協会とは、国・地域ごとに運営されている卓球協会のことで、日本では日本卓球協会です。

出場する選手の国・地域が偏らないように、各協会から派遣できる選手の人数には上限があります。

種目 上限 条件の詳細
シングルス 男女各4名 WR20位より下位選手で上位者から優先出場
ダブルス 男女各8名 同協会ペアは3ペアまで、それ以上は他協会ペアで組むこと。
※同協会ペアとは日本×日本のペア、他協会ペアの例は日本×ドイツのペア。
混合ダブルス 4名

 

【上位20位内選手参加規制】

コンテンダーは「世界ランキングに入っている全選手が対象の大会」ですが、20位内の選手の出場を制限して下位ランクの選手も出場できるようにしています。

  • 全参加協会から20位内の選手は2名まで(WR上位者から選出)
  • 協会参加人数上限にはカウントしない
  • 6週間以内に『グランドスマッシュ』『チャンピオン』が開催された場合、出場しなかった選手を優先する

 

 

基本的にはこれらの条件が定められていますが、大会によって特例が設けられていることも。

そのため、同協会から多数の選手が出場したり、20位内の選手が2名以上出場していたりというケースもあります。

 

獲得できる世界ランキングポイント

WTTコンテンダーで獲得できる世界ランキングポイントがこちら。

種目 優勝 2位 BEST4 BEST8 BEST16 BEST32
男女シングルス 400 280 140 70 35 4
男女ダブルス 400 280 140 70 4
混合ダブルス(本戦16ペア) 400 280 140 70 4

 

他大会のシングルス優勝ポイントと比較してみましょう。

  1. グランドスマッシュ 2000pt
  2. WTT カップファイナル 1500pt
  3. WTT チャンピオン 1000pt
  4. WTT スターコンテンダー 600pt
  5. WTTコンテンダー 400pt
  6. WTTフィーダー 150pt

コンテンダー大会はWR20位以内の選手には参加制限があるため、21位以下の選手が主に活躍する大会です。

上位大会と比べるとポイントは少ないものの、優勝の400ポイントは世界ランキングへ大きく影響します。

そのため、さらに上位大会を目指す若手有望選手の試合を多く見ることができます。

 

『WTTコンテンダー』の歴代優勝者一覧

ここでは、『WTTコンテンダー』の歴代の優勝・準優勝・第3位の選手を紹介します。

男子シングルス

開催時期 大会名 優勝 準優勝 第3位
2021/2/28-3/6 ドーハ(カタール) ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ) 林昀儒(台湾) 張本智和
シモン・ゴジ(フランス)
2021/8/15-20 ブタペスト(ハンガリー) トルルス・モーレゴード(スウェーデン) キリアン・オート(ドイツ) トーマス・ポランスキー(チェコ)
邱党(ドイツ)
2021/10/24-30 チュニス(チュニジア) アントン・カールバーグ(シェルベリ・スウェーデン) 邱党(ドイツ) Filip ZELJKO(クロアチア)
クアドリ・アルナ(ナイジェリア)
2021/11/1-7 ラスコ(スロベニア) 梁靖崑(中国) キリル・ゲラシメンコ(カザフスタン) ジョン・パーソン(スウェーデン)
劉丁碩(中国)
2021/11/8-14 ノヴォ・メスト(スロベニア) 梁靖崑(中国) 王楚欽(中国) 林高遠(中国)
ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)
2022/2/27-3/5 マスカット(オマーン) 梁靖崑(中国) 林高遠(中国) 向鵬(中国)
劉丁碩(中国)
2022/3/18-24 ドーハ(カタール) YUAN Licen(中国) 邱党(ドイツ) アレクシス・ルブラン(フランス
カマル・アチャンタ(インド)
2022/6/13-19 ザグレブ(クロアチア) 林昀儒(台湾) 向鵬(中国) パトリック・フランチェスカ(ドイツ)
荘智淵(台湾)
2022/6/14-19 リマ(ペルー) 邱党(ドイツ) ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ) KANG Dongsoo(韓国)
アントン・カールバーグ(シェルベリ・スウェーデン)
2022/8/1-6 チュニス(チュニジア) カルデラノ(ブラジル) アレクシス・ルブラン(フランス) ファルク(スウェーデン)
チャン・ウジン(韓国)
2022/9/4-10  マスカット(オマーン) チャン・ウジン(韓国) LIANG Yanning(中国) カナク・ジャー(アメリカ)
荘智淵(台湾)
2022/9/13-18 アルマトイ(カザフスタン) ルーウェン・フィルス(ドイツ) 林昀儒(台湾) 篠塚大登
LIANG Yanning(中国)
2022/10/31-11/6 ノヴァ ゴリツァ(スロベニア)

 

女子シングルス

開催時期 大会名 優勝 準優勝 第3位
2021/2/28-3/6 ドーハ(カタール) 伊藤美誠 早田ひな 木原美悠
YU Mengyu(シンガポール)
2021/8/15-20 ブタペスト(ハンガリー) ヤン・シャオシン(モナコ) Elizabet ABRAAMIAN(ロシア) Mariia TAILAKOVA(ロシア)
マニカ・バトラ(インド)
2021/10/24-30 チュニス(チュニジア) ハナ・マテロワ(チェコ) ヤン・シャオシン(モナコ) ソフィア・ポルカノバ(オーストリア)
アドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)
2021/11/1-7 ラスコ(スロベニア) 王艺迪(中国) 劉煒珊(中国) マニカ・バトラ(インド)
サビーネ・ウィンター(ドイツ)
2021/11/8-14 ノヴォ・メスト(スロベニア) 劉煒珊(中国) ニー・シャーリエン(ルクセンブルク) リンダ・ベルグストローム(スウェーデン)
フ・ユ(ポルトガル)
2022/2/27-3/5 マスカット(オマーン) クアイ・マン(中国) 范思琦(中国) ヤン・シャオシン(モナコ)
銭天一(中国)
2022/3/18-24 ドーハ(カタール) 范思琦(中国) チャン・ルイ(中国) 木原 美悠
QI Fei(中国)
2022/6/13-19 ザグレブ(クロアチア) 伊藤美誠 平野美宇 シャン・シャオナ(ドイツ)
ハン・イン(ドイツ)
2022/6/14-19 リマ(ペルー) ニナ・ミッテルハム(ドイツ) 長﨑美柚 SU Pei-Ling(台湾)
ブルーナ・タカハシ(ブラジル)
2022/8/1-6 チュニス(チュニジア) チャン・ルイ(中国) 張本美和 陳思羽(台湾)
長﨑美柚
2022/9/4-10  マスカット(オマーン) 陳幸同(中国) チェ・ヒョジュ(韓国) 陳思羽(台湾)
銭天一(中国)
2022/9/13-18 アルマトイ(カザフスタン) 早田ひな フ・ユ(ポルトガル) 平野美宇
ヤン・シャオシン(モナコ)
2022/10/31-11/6 ノヴァ ゴリツァ(スロベニア)

 

男子ダブルス

開催時期 大会名 優勝 準優勝 第3位
2021/2/28-3/6 ドーハ(カタール) チョ・デソン/イ・サンス(韓国) Gaston ALTO/Horacio CIFUENTES(アルゼンチン) 陳建安/荘智淵(台湾)
ALAMIYAN Noshad/ALAMIAN Nima(イラン)
2021/8/15-20 ブタペスト(ハンガリー) Tobias HIPPLER/キリアン・オート(ドイツ) Kirill SKACHKOV/Vladimir SIDORENKO(ロシア) Nandor ECSEKI /Adam SZUDI(ハンガリー)
Manav Vikash THAKKAR/デサイ(インド)
2021/10/24-30 チュニス(チュニジア) デサイ/グナナセカラン(インド) ルベッソン/カサン(フランス) Nandor ECSEKI /Adam SZUDI(ハンガリー)
ポランスキー/MARTINKO(チェコ)
2021/11/1-7 ラスコ(スロベニア) 林高遠/周啓豪(中国) 田中佑汰/木造勇人 梁靖崑/王楚欽(中国)
DEVOS/ KOSOLOSKY(ベルギー)
2021/11/8-14 ノヴォ・メスト(スロベニア) 林高遠/周啓豪(中国) 梁靖崑/王楚欽(中国) 篠塚大登/谷垣佑真
Tobias HIPPLER/キリアン・オート(ドイツ)
2022/2/27-3/5 マスカット(オマーン) 林詩棟/向鵬(中国) PENG Wang-Wei/荘智淵(台湾) MOVILEANU/イオネスク(ルーマニア)
NUYTINCK(ベルギー)/DYJAS(ポーランド)
2022/3/18-24 ドーハ(カタール) カールソン/ファルク(スウェーデン) キリアン・オート/ワルター(ドイツ) デューダ/邱党(ドイツ)
XU Yingbin/CAO Wei(中国)
2022/6/13-19 ザグレブ(クロアチア) チョ・デソン/チャン・ウジン(韓国) 宇田幸矢/戸上隼輔 フェリックス・ルブラン/アレクシス・ルブラン(フランス)
PENG Wang-Wei/荘智淵(台湾)
2022/6/14-19 リマ(ペルー) カールスバーグ/ファルク(スウェーデン) Gaston ALTO/Horacio CIFUENTES(アルゼンチン) FENG Yi-Hsin/陳建安(台湾)
Joao MONTEIRO/Tiago APOLONIA(ポルトガル)
2022/8/1-6 チュニス(チュニジア) 張本智和/木造勇人 ZHAO Zihao/XUE Fei(中国) 荘智淵/陳建安(台湾)
チョ・スンミン/アン・ジェヒョン(韓国)
2022/9/4-10  マスカット(オマーン) SAI Linwei/NIU Guankai(中国) イ・サンス/アン・ジェヒョン(韓国) デサイ/ THAKKAR(インド)
XU Haidong/LIANG Yanning(中国)
2022/9/13-18  アルマトイ(カザフスタン) 林昀儒/廖振珽(台湾) シェルベリ/ファルク(スウェーデン) ZHOLUDEV/KURMAMBAYEV(カザフスタン)
イ・サンス/アン・ジェヒョン(韓国)
2022/10/31-11/6 ノヴァ ゴリツァ(スロベニア)

 

女子ダブルス

開催時期 大会名 優勝 準優勝 第3位
2021/2/28-3/6 ドーハ(カタール) 平野美宇/石川佳純 陳思羽/鄭先知(台湾) 早田ひな/木原美悠
ヤン・ハウン/チョン・ジヒ(韓国)
2021/8/15-20 ブタペスト(ハンガリー) Dora MADARASZ/Szandra PERGEL(ハンガリー) Szandra PERGEL/Yana NOSKOVA(ロシア) ベルグストローム/カールバーグ(スウェーデン)
Tatiana KUKULKOVA/Ema LABOSOVA(スロバキア)
2021/10/24-30 チュニス(チュニジア) ベルグストローム/カールバーグ(スウェーデン) MORET(スイス)/TRIGOLOS(ベルラーシ) BERGAND(スウェーデン)/MISCHEK(オーストリア)
ピッコリン/VIVARELLI(イタリア)
2021/11/1-7 ラスコ(スロベニア) カマス/バトラ(インド) メラニー・ディアス/アドリアーナ・ディアス(プエルトリコ) ZENG Jian/LIN Ye(シンガポール)
王艺迪/劉煒珊(中国)
2021/11/8-14 ノヴォ・メスト(スロベニア) 王艺迪/劉煒珊(中国) ミッテルハム/ウィンター(ドイツ) PAVADE/CHASSELIN(フランス)
Minhyung JEE/Yangzi LIU(オーストリア)
2022/2/27-3/5 マスカット(オマーン) チャン・ルイ/クアイ・マン(中国) SutirthaMUKHERJEE/AyhikaMUKHERJEE(インド) AKULA/SELVAKUMAR(インド)
銭天一/陳幸同(中国)
2022/3/18-24 ドーハ(カタール) 木原美悠/長﨑美柚 陳思羽/黄怡樺(台湾) STRAZAR/TOFANT(スロベニア)
ヤン・ハウン/チョン・ジヒ(韓国)
2022/6/13-19 ザグレブ(クロアチア) 伊藤美誠/早田ひな シャン・シャオナ/ウィンター(ドイツ) クアイ・マン/CHEN Yi(中国)
スッチ(ルーマニア)/ポルカノバ(オーストリア)
2022/6/14-19 リマ(ペルー) 笹尾明日香/森さくら CHENG Hsien-Tzu/HUANG Yu-Wen(台湾) リリー・チャン(アメリカ)/Maria XIAO(スペイン)
バルボラ・バラージョバー(スロバキア)/ハナ・マテロワ(チェコ)
2022/8/1-6 チュニス(チュニジア) クアイ・マン/チャン・ルイ(中国) SHI Xunyao/何卓佳(中国) 長﨑美柚/張本美和
森さくら/笹尾明日香
2022/9/4-10  マスカット(オマーン) 銭天一/陳幸同(中国) リリー・チャン(アメリカ)/バラージョバー(スロバキア) XU Yi/FAN Shuhan(中国)
チェ・ヒョジュ/LEE Zion(韓国)
2022/9/13-18  アルマトイ(カザフスタン) 早田ひな/平野美宇 チェ・ヒョジュ/シン・ユビン(韓国) 陳思羽/HUANG Yi-Hua(台湾)
ZHOU Jingyi/ZHOU Jingyi(シンガポール)
2022/10/31-11/6 ノヴァ ゴリツァ(スロベニア)

 

混合ダブルス

開催時期 大会名 優勝 準優勝 第3位
2021/2/28-3/6 ドーハ(カタール) 林昀儒/鄭怡静(台湾) ルベッソン/ジア ナン・ユアン(フランス) 尚洙/田志希(韓国)
スッチ/イオネスク(ルーマニア)
2021/8/15-20 ブタペスト(ハンガリー) グナナセカラン/バトラ(インド) Nandor ECSEKI/Dora MADARASZ(ハンガリー) Aleksandr KHANIN/Daria TRIGOLOS(ベルラーシ)
Kirill SKACHKOV/Olga VOROBEVA(ロシア)
2021/10/24-30 チュニス(チュニジア) ルベッソン/ジア ナン・ユアン(フランス) KHANIN/TRIGOLOS(ベルラーシ) グナナセカラン/バトラ(インド)
邱党/ミッテルハム(ドイツ)
2021/11/1-7 ラスコ(スロベニア) 王楚欽/王艺迪(中国) 梁靖崑/劉煒珊(中国) LEVAJAC/LUPULESKU(セルビア)
THAKKAR/カマス(インド)
2021/11/8-14 ノヴォ・メスト(スロベニア) 王楚欽/王艺迪(中国) シモン・ゴジ/PAVADE(フランス) Lubomir JANCARIK/ハナ・マテロワ(チェコ)
Olga VOROBEVA/Kirill SKACHKOV(ロシア)
2022/2/27-3/5 マスカット(オマーン) 王楚欽/陳幸同(中国) THAKKAR/カマス(インド) Nandor ECSEKI /Leila IMRE(ハンガリー)
LI Hsin-Yu/鄭怡静(台湾)
2022/3/18-24 ドーハ(カタール) 林昀儒/鄭怡静(台湾) グナナセカラン/バトラ(インド) 黄鎮廷/杜凱琹(香港)
何鈞傑/李皓晴(香港)
2022/6/13-19 ザグレブ(クロアチア) 張本智和/早田ひな 黄鎮廷/杜凱琹(香港) 宇田幸矢/伊藤美誠
スッチ/イオネスク(ルーマニア)
2022/6/14-19 リマ(ペルー) 邱党/ミッテルハム(ドイツ) Sarah DE NUTTE/Eric GLOD(ルクセンブルク) ロブレス/Maria XIAO(スペイン)
FENG Yi-Hsin/SU Pei-Ling(台湾)
2022/8/1-6 チュニス(チュニジア) 張本智和/張本美和 FENG Yi-Hsin/陳思羽(台湾) ISHIY/タカハシ(ブラジル)
MEISSNER/Yuan WAN(ドイツ)
2022/9/4-10 マスカット(オマーン) LIU Yebo/陳幸同(中国) XU Haidong/WU Yangchen(中国) 周啓豪/銭天一(中国)
イム・ジョンフン/シン・ユビン(韓国)
2022/9/13-18  アルマトイ(カザフスタン) 林昀儒/陳思羽(台湾) XU Haidong/WU Yangchen(中国) PLETEA/ディアコヌ(ルーマニア)
イム・ジョンフン/シン・ユビン(韓国)
2022/10/31-11/6 ノヴァ ゴリツァ・(スロベニア)

 

 

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