【卓球ニュース】2026年 世界卓球選手権(団体戦)決勝トーナメント準々決勝:日本男子がドイツに勝利してメダル確定!

2026/5/8(金)

5/7の結果を更新

 

関連記事→試合レポ『シード決定戦』『決勝T-1回戦』『決勝T-2回戦

こんにちは。らっこです。

2026世界卓球選手権釜山大会(団体戦)』が開催中です!

決勝トーナメント準々決勝(5/7・5/8)に行われた注目試合のレポートをチェックしましょう。

 

 

🔽結果速報・トーナメント表・スケジュールはこちらで随時更新

2026年 世界卓球選手権(団体戦)男子結果速報:試合予定・トーナメント表・リーグ表・アーカイブ動画情報あり 2026年 世界卓球選手権(団体戦)女子結果速報:試合予定・トーナメント表・リーグ表・アーカイブ動画情報あり

2026年 世界卓球(団体戦):決勝トーナメント 男子準々決勝

日本 3-1 ドイツ

張本智和:ITTFから引用

 

  1. 張本智和WR3 3-0 ドゥダWR13(11-4,11-4,11-6)
  2. 松島輝空WR8 3-1 邱党WR10(5-11,11-2,12-10,11-5)
  3. 戸上隼輔WR18 1-3 フランチスカWR17(6-11,9-11,11-8,7-11)
  4. 張本智和WR3 3-0 邱党WR10(12-10,15-13,11-9)
  5. 松島輝空WR8 VS ドゥダWR13

→ハイライト動画はこちら

 

予選グループでの因縁の相手、ドイツへのリベンジを果たした日本。

この勝利でメダルも確定し、2022年の銅メダル以来の表彰台が決まりました!

張本が第1試合でドゥダを圧倒。

3ゲームでわずか14ポイントしか与えない完璧な内容で先制します。

続く松島は、予選グループで大敗していた邱党との再戦。

第1ゲームを落としましたが、そこから爆発的なバックハンドとテンポの変化を武器に3ゲームを連取して2-0とリードを広げました。

ドイツはベテランのフランチスカが戸上を4ゲームで下して1点を返し、流れを引き寄せにかかります。

しかし第4試合、再び邱党と対峙した張本は底力を発揮!

第1ゲームは10-8とリードされてから4連続ポイントで逆転、第2ゲームも双方にゲームポイントが行き来するシーソーゲームをものにします。

第3ゲームは8-4とリードしながら邱党に一時逆転を許しましたが、最後は世界ランク3位の貫禄で締めくくりました。

 

 

スウェーデン 2-3 台湾

林昀儒:WTTから引用

 

郭冠宏:ITTFから引用

 

アントン・シェルベリ:WTTから引用

  1. トルルス・モーレゴード 0-3 林昀儒(8-11,9-11,11-13)
  2. アントン・シェルベリ 2-3 郭冠宏(11-4,8-11,11-8,9-11,7-11)
  3. エリアス・ラーネフール 3-1 馮翊新(7-11,11-5,11-4,11-5)
  4. トルルス・モーレゴード 3-1 郭冠宏(11-6,11-8,12-10)
  5. アントン・シェルベリ 0-3 林昀儒(8-11,9-11,5-11)

→アーカイブ動画はこちら

 

シード決定戦をグループ1位で予選を全勝通過し、あの中国さえ下していたスウェーデンがまさかの敗退!

グループ2で最下位の台湾が歴史的な金星を挙げました!

口火を切ったのは林昀儒。

第1試合でモーレゴードを3-0で退けて先制すると、続く17歳の郭冠宏がシェルベリとのフルゲームの激闘を制して2-0と王手をかけます。

スウェーデンはラーネフールが3-1で1点を返し、モーレゴードも肩の不安を抱えながら郭冠宏を3-0で下して2-2に追いつきました。

しかし最終戦、再びコートに立った林昀儒がシェルベリをストレートで圧倒して台湾が勝利。

スウェーデンは2018年以来のメダルを逃し、3大会連続で表彰台なしに終わりました。

 

 

2026年 世界卓球(団体戦):決勝トーナメント 女子準々決勝

韓国 0-3 中国

王曼昱:ITTFから引用

 

  1. シン・ユビン 0-3 王曼昱(1-11,4-11,4-11)
  2. キム・ナヨン 2-3 孫穎莎(7-11,11-7,11-7,4-11,9-11)
  3. パク・ガヒョン 1-3 王艺迪(5-11,3-11,12-10,2-11)
  4. シン・ユビン VS 孫穎莎
  5. キム・ナヨン VS 王曼昱

→アーカイブ動画はこちら(第1試合第2試合第3試合

 

王曼昱がわずか9ポイントしか与えない圧倒的な試合内容で先制!

続く孫穎莎vsキム・ナヨンは予想外の大激戦になりました。

キム・ナヨンが孫穎莎から今大会初めてゲームを奪うと、さらに連続で取って2-1とリード。

ロンドンで1敗しかしていない世界ランク1位を追い詰めました。

しかし孫穎莎はここから10連続ポイントで2-2に追いつき、最終ゲームも7-1と快走。

キム・ナヨンが必死の粘りでマッチポイントを一度しのぎましたが、最後は孫穎莎の力が上回りました。

最後は王艺迪がパク・ガヒョンを3-1で下して中国が準決勝進出を決めました。

 

 

ドイツ 3-1 香港

サビーネ・ウィンター:ITTFから引用

 

  1. サビーネ・ウィンター 3-2 杜凱琹(10-12,8-11,11-8,11-9,11-4)
  2. ハン・イン 3-2 呉詠琳(11-9,7-11,15-17,13-11,15-13)
  3. アネット・カウフマン 1-3 蘇籽童(10-12,11-8,8-11,4-11)
  4. サビーネ・ウィンター 3-0 呉詠琳(11-1,11-5,11-6)
  5. ハン・イン VS 杜凱琹

→アーカイブ動画はこちら

 

この試合の主役となったのはサビーネ・ウィンター!

第1試合で杜凱琹に2-0とリードされながら逆転勝利という最高の立ち上がりを見せ、ドイツに勢いをもたらしました。

ハン・インも呉詠琳との長丁場を最終ゲーム15-13で制してリードを広げます。

香港は17歳の蘇籽童がカウフマンを3-1で下して1点を返しましたが、最後はウィンターが再登場。

呉詠琳をわずか12ポイントで完封してドイツが準決勝進出を決めました!

 

 

原文はこちら→『Chinese Taipei Men’s Stun Sweden as London 2026 Semifinals Take Shape』『Top Seed Sweden Falters As Chinese Taipei Springs Seismic Shock』『Japan Exacts Revenge On Germany To Secure Semifinal Spot

 

 

 

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