【卓球 WTTチャンピオンズ マカオ2022:概要】2022/10/19(水)開幕!出場選手・試合日程・放映情報まとめ 

10/18(火

放映情報&見どころを追記しました。

こんにちは。らっこです。

2022/10/19(水)~23(日)の日程で『WTTチャンピオンズ マカオ2022』が中国のマカオでスタートします。

この大会は、世界ランキング上位選手が32名集まり頂点を決めます。

7月に開催されたWTTチャンピオンズ(ブダペスト)では、男子シングルスで張本智和選手が大逆転優勝したのも記憶に新しいのではないでしょうか。

では、早速『WTTチャンピオンズ マカオ2022』の概要や注目選手をチェックしましょう。

 

→毎日の結果速報・アーカイブ動画情報はこちらのページで随時更新。

このページはこちらの内容に興味がある方におすすめ

WTTチャンピオンズ マカオ2022の見どころ

日本からは誰が出場するの?

試合日程と放映情報をチェックしたい!

WTTチャンピオンズ マカオ2022ってどんな大会?

大会概要

正式名称:WTTチャンピオンズ マカオ2022

公式HPWTT Champions Macao 2022 

主催:WTT(ワールドテーブルテニス)

開催地:中国・マカオ タップセック マルチスポーツ パビリオン

開催期間:2022年10月19日(水)~23日(日)

時差:日本の方が1時間進んでいる。

種目:男子シングルス・女子シングルス

賞金総額:800,000米ドル(約1億1,000万)

 

各種ポイントについて

・世界ランキングポイント

種目 優勝 2位 BEST4 BEST8 BEST16 BEST32
男子シングルス 1000 700 350 175 90 15
女子シングルス 1000 700 350 175 90 15

パリオリンピック代表選考ポイント(日本卓球協会が設定)付与なし

 

「WTTチャンピオン」について

WTT(World Table Tennis)が主催する国際大会「WTTシリーズ」の1つです。

「WTTチャンピオン」は、その名の通り「世界最強の32人」を集めて頂点を決めるプレミアイベントで、男女シングルスのみを行います。

大会名 本戦出場者数
男子チャンピオン 30名(世界ランキングより)
1名(開催国枠)
1名(WTT推薦枠)
女子チャンピオン 30名(世界ランキングより)
1名(開催国枠)
1名(WTT推薦枠)

※1つの国に対する出場枠は男女各4名まで。

 

世界ランキングのシングルス優勝ポイントで比較すると、上から3番目に位置づけられている大会ということが分かります。

  1. WTT グランドスマッシュ 2000pt
  2. WTT カップファイナル 1500pt
  3. WTT チャンピオン 1000pt
  4. WTT スターコンテンダー 600pt
  5. WTTコンテンダー 400pt

出場枠が少ないため、この大会へ出場したいと思うのであれば、国際大会へ出場して世界ランキングポイントを積み上げておく必要があります。

 

出場予定選手

それでは、9/29に発表された出場予定選手を紹介しましょう。

※表のWRは世界ランキングを意味し、2022年第39週(9/27発表)の順位を記載しています。

男子シングルス

  1. 樊振東(ハン・シントウ/FAN Zhendong)WR1
  2. 馬龍(マ・ロン/MA Long・中国)WR2
  3. 梁靖崑(リャン・ジンクン/LIANG Jingkun ・中国)WR3
  4. 張本智和(IMG)WR4
  5. ウーゴ・カルデラノ(Hugo CALDERANO・ブラジル)WR5
  6. トルルス・モーレゴード(Truls MOREGARD・スウェーデン)WR6
  7. 林昀儒(リン・インジュ/LIN Yun-Ju・台湾)WR7
  8. ダルコ・ヨルジッチ(Darko JORGIC・スロベニア)WR8
  9. 邱党(キュウ・ダン/Dang QIU・ドイツ )WR9
  10. ドミトリ・オフチャロフ(Dimitrij OVTCHAROV・ドイツ)WR10
  11. 王楚欽(ワン・チューチン/WANG Chuqin ・中国)WR11
  12. パトリック・フランチェスカ(Patrick FRANZISKA ・ドイツ)WR13
  13. クアドリ・アルナ(Quadri ARUNA ・ナイジェリア)WR14
  14. ティモ・ボル(Timo BOLL ・ドイツ)WR15
  15. 荘智淵(CHUANG Chih-Yuan・台湾)WR16
  16. 張禹珍(チャン・ウジン/JANG Woojin・韓国)WR17
  17. クリスチャン・カールソン(Kristian KARLSSON・スウェーデン)WR18
  18. アントン・カールバーグ(シェルベリ/Anton KALLBERG・スウェーデン):WR20
  19. リアム・ピッチフォード(Liam PITCHFORD・イングランド)WR22
  20. 宇田幸矢(明治大学)WR24
  21. 黄鎮廷(ウォンチュンティン/WONG Chun Ting・香港)WR27
  22. キリル・ゲラシメンコ(Kirill GERASSIMENKO・カザフスタン)WR28
  23. アレクシス・ルブラン(Alexis LEBRUN・フランス)WR30
  24. カナク・ジャー(Kanak JHA・アメリカ)WR32
  25. マルコス・フレイタス(Marcos FREITAS・ポルトガル)WR33
  26. マティアス・ファルク(Mattias FALCK・スウェーデン)WR34
  27. サシヤン・グナナセカラン(Sathiyan GNANASEKARAN/インド)WR37
  28. ワン・ヤン(WANG Yang・スロバキア)WR38
  29. 安宰賢(アン・ジェヒョン/AN Jaehyun・韓国)WR47
  30. ジョアン・ジェラルド(GERALDO Joao・ポルトガル)WR49
  31. トミスラブ・プツァル(PUCAR Tomislav)クロアチア ※10/7追加
  32. 開催国枠:林高遠(リン・コウエン/LIN Gaoyuan・中国)※10/17追加

※出場キャンセルした選手(10/6追記) 

オマール・アサール(Omar ASSAR・エジプト)WR23

 

女子シングルス

  1. 孫穎莎(ソン・エイサ/SUN Yingsha ・中国)WR1
  2. 陳夢(チェン・ムン/CHEN Meng・中国)WR2
  3. 王曼昱(ワン・マンユ/WANG Manyu・中国)WR3
  4. 王艺迪(ワン・イーディ/WANG Yidi・中国)WR4
  5. 伊藤美誠(スターツ)WR6
  6. 杜凱琹(ドー・ホイカン/DOO Hoi Kem・香港)WR7
  7. ハン・イン(Ying HAN・ドイツ)WR8
  8. 石川佳純(全農)WR9
  9. アドリアーナ・ディアス(Adriana DIAZ ・プエルトリコ)WR11
  10. ヤン・シャオシン(Xiaoxin YANG・モナコ)WR12
  11. ニナ・ミッテルハム(Nina MITTELHAM ・ドイツ)WR14
  12. 木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)WR15
  13. 田志希(チョン・ジヒ/JEON Jihee・韓国)WR16
  14. フ・ユ(Fu YU・ポルトガル)WR17
  15. シャン・シャオナ(Xiaona SHAN ・ドイツ)WR20
  16. ブルーナ・タカハシ(Bruna TAKAHASHI ・ブラジル)WR21
  17. 陳思羽(チェン・ズーユ/CHEN Szu-Yu ・台湾)WR22
  18. ジア ナン・ユアン(Jia Nan YUAN・フランス)WR25
  19. ハナ・マテロワ(Hana MATELOVA・チェコ)WR28
  20. ベルナデッテ・スッチ(Bernadette SZOCS ・ルーマニア)WR31
  21. 鄭怡静(チェン・イーチン/CHENG I-Ching・台湾)WR35
  22. リリー・チャン(Lily ZHANG・アメリカ)WR36
  23. ニー・シャーリエン(Xia Lian NI・ルクセンブルク)WR41
  24. ハナ・ゴーダ(Hana GODA・エジプト)WR42
  25. マニカ・バトラ(Manika BATRA・インド)WR44
  26. バルボラ・バラージョバー(Barbora BALAZOVA・スロバキア)WR48
  27. マリアム・アルホダビー(Mariam ALHODABY・エジプト)WR50
  28. リンダ・ベルグストローム(Linda BERGSTROM・スウェーデン)WR51
  29. ディナ・メシュレフ(MESHREF Dina・エジプト)※10/6追加
  30. シャオ・ジエニ(SHAO Jieni・ポルトガル)※10/6追加
  31. 李皓晴(リ・ホチン/LEE Ho Ching・香港)※10/10追加
  32. 開催国枠:陳幸同(チェン シントン/CHEN Xingtong ・中国)WR13 ※10/17追加 

※出場キャンセルした選手

ソフィア・ポルカノバ(Sofia POLCANOVA ・オーストリア)WR10 ※10/6追記

スターシニー・サウェッタブート(Suthasini SAWETTABUT・タイ)WR27 ※10/6追記

早田ひな(日本生命)WR5 ※10/10追記

 

WTTチャンピオンズ マカオ2022の見どころは?

【追記:10/18

開催国枠の中国選手が発表され、出場選手男女各32名が判明しました。

中国からは男女各5名の出場が決まり、地元開催ということもあり何が何でも優勝をもぎとりにくるでしょう。

特に前回チャンピオンで優勝し、先日の世界卓球選手権団体で中国選手を次々に破った張本智和選手は徹底的に再研究されていそう。

また、男子では世界卓球選手権団体に出場せず、コンデションを整えていたドイツのティモ・ボル、ドミトリ・オフチャロフ、パトリック・フランチェスカが国際大会に復帰するのも注目です。

女子は世界ランク1位~4位の中国選手の壁を崩す選手があらわれるのか…

鉄壁ともいえる布陣なのですが、是非日本選手に期待したいですね。

 

【追記:9/29】

→各国男女各4選手までの出場枠のため、平野美宇選手は選出されませんでした。

 

9/21現在出場選手が決まっていないのですが、「世界ランキングから男女各30名を選出する」という基準に沿って、有力候補の日本選手をチェックしていきましょう。

2022年第38週(9/22発表)の世界ランキングで30位以内の日本選手がこちら。

  • 男子シングルス4位 張本智和
  • 男子シングルス24位 宇田幸矢
  • 女子シングルス5位 早田ひな
  • 女子シングルス6位 伊藤美誠
  • 女子シングルス9位 石川佳純
  • 女子シングルス15位 木原美悠
  • 女子シングルス19位 平野美宇

30位以内に入っているメンバーは7月のWTTチャンピオンズ(ブダペスト)の時点と全く同じですね。

全員が出場できればいいのですが、前回大会では各国から男女各4名までという制限ルールがありました。

このルールがチャンピオンズの基本なのであれば、今回も女子5番手の平野美宇選手が出場できない可能性があります。

 

また、今回のチャンピオンズの4日後に開幕する『WTT カップ・ファイナル』の出場者は、チャンピオンズの結果も含めて選出する可能性が高いとのニュースがありました。

『WTT カップ・ファイナル』には男女16名のみの出場なので、少しでもポイントを重ねておきたいところですね。

 

🔽関連記事

【卓球ニュース】『WTT チャンピオンズ』『WTT カップ・ファイナル』を10月に中国で開催決定!

試合スケジュール

→毎日の結果速報・アーカイブ動画情報はこちらのページで随時更新。

日程 男子シングルス 女子シングルス
10/19(水) 1回戦 1回戦
10/20(木) 1回戦 1回戦
10/21(金) 2回戦 2回戦
10/22(土) 準々決勝
準決勝
準々決勝
準決勝
10/23(日) 決勝 決勝

 

テレビ・ネットでの放映情報

『WTTチャンピオンズ マカオ2022』はネットで観戦できます。

Live配信

テレビ東京(YouTube配信):連日放送予定

WTT公式チェンネル(YouTube):連日放送予定

J-スポーツ:決勝・準決勝など一部日程をライブ配信

 

 

🔽関連記事

【卓球 WTTチャンピオンズとは?】大会の特徴や出場条件・歴代優勝者をまとめました 【卓球 2022年の大会スケジュール】主要な国際大会(世界選手権・WTT)・国内大会(パリ五輪日本代表選考会)の情報まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です