【卓球ニュース】WTTスターコンテンダー リュブリャナ 2026:上位撃沈の3日目!篠塚が大金星、ダブルスは男女とも日本が優勝(6/20)

こんにちは。らっこです。

WTTスターコンテンダー リュブリャナ 2026』が開催中です!

本戦3日目は男女ともに上位シードの敗退が相次ぐ波乱となりました。

一方で日本勢に目を向けると、活躍が際立つ1日とも言えます。

注目試合を紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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卓球 WTTスターコンテンダー リュブリャナ 2026 結果速報:試合予定・トーナメント表・アーカイブ動画情報あり

男子シングルス3回戦

篠塚大登(日本)3-1 フェリックス・ルブラン(フランス)

フェリックス・ルブラン

 

 

篠塚大登WR32 3-1 フェリックス・ルブラン(フランス)WR4(5-11,11-7,11-9,11-4)

この日最大の番狂わせと言えるのがこちらの試合。

男子シングルス第1シードのフェリックス・ルブランが、まさかのベスト16敗退です。

ルブランは2024年・2025年とリュブリャナ大会の決勝に進出している強豪。

今大会も初戦を危なげなく突破し、好調そのものに見えました。

しかし立ちはだかったのは篠塚大登でした。

序盤こそ先行を許す苦しい立ち上がりとなった篠塚でしたが、そこから3ゲームを連取する見事な逆転劇を披露。

キャリア初となるルブラン撃破を成し遂げました。

世界ランク32位の篠塚にとって、忘れられない一勝となったことでしょう。

 

 

ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)3-2 マヌシュ・シャー(インド)

ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)WR8 3-2 マヌシュ・シャー(インド)WR40(10-12,11-8,7-11,11-7,11-6)

2024年・2025年とフェリックス・ルブランを決勝で破ってきた男、ウーゴ・カルデラノもこの日は苦戦を強いられました。

マヌシュ・シャーを相手にまさかのフルゲームへもつれ込みましたが、最後は意地を見せて辛くも勝利を収め、3回戦敗退の危機を回避しました。

 

 

シモン・ゴジ(フランス)3-1 ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)

ダルコ・ヨルジッチ

 

 

シモン・ゴジ(フランス)WR20 3-1 ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)WR12(11-13,11-5,11-3,11-8)

地元開催で大きな期待を背負っていたスロベニアのダルコ・ヨルジッチでしたが、シモン・ゴージーの前に敗れ、地元勢の夢はベスト16で終わることとなりました。

 

 

郭冠宏(台湾)3-2 パトリック・フランツィスカ(ドイツ)

 

郭冠宏(台湾)WR55 3-2 パトリック・フランチスカ(ドイツ)WR18(11-5,11-7,2-11,6-11,11-4)

勢いが止まらない17歳、郭冠宏がこの日も見事な勝利を収めました!元WTTグランドスマッシュ決勝進出者のパトリック・フランツィスカを相手にフルゲームの末に勝利し、撃破した相手リストにまた一人、大物の名前を加えました。

 

 

女子シングルス3回戦

蒯曼(中国) 1-3 范姝涵(中国)

 

蒯曼(中国)WR7 1-3 范姝涵(中国)WR181(9-11,11-8,3-11,8-11)

女子シングルスでベスト16敗退となった最上位シードは、第4シードの蒯曼でした。

予選から勝ち上がった范姝涵相手に、まさかの番狂わせを許す結果となりました。

蒯曼は昨シーズンのWTTファイナルズ香港2025で準優勝という実績を持つ実力者だけに、今回の敗戦は女子シングルスのタイトル争いを大きく揺るがすことになりそうです。

 

 

アドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)3-0 サビーネ・ウィンター(ドイツ)

 

アドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)WR18 3-0 サビーネ・ウィンター(ドイツ)WR9(11-7,11-4,11-1)

第5シードのサビーネ・ウィンターも、アドリアーナ・ディアスの前にストレート負けを喫し、姿を消すこととなりました。

 

 

大藤沙月(日本) 2-3 石洵瑶(中国)

 

大藤沙月WR10 2-3 石洵瑤(中国)WR14(9-11,11-4,8-11,11-9,7-11)

2026年すでに4つのタイトルを獲得している大藤沙月でしたが、この日は石洵瑶の前にフルゲームの末に敗れ、リュブリャナでの戦いを終えることとなりました。

 

 

長崎美柚(日本) 1-3 シン・ユビン(韓国)

シン・ユビン

 

 

長崎美柚WR15 1-3 シン・ユビン(韓国)WR11(9-11,7-11,11-5,4-11)

前回王者の長崎美柚でしたが、シン・ユビンに敗れてタイトル防衛はなりませんでした。

シン・ユビンは危なげなく準々決勝へと駒を進めました。

 

 

男子シングルス準々決勝

ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)3-1 向鵬(中国)

 

ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)WR8 3-1 向鵬(中国)WR16(12-10,11-8,4-11,11-9)

連覇のかかるウーゴ・カルデラノは男子シングルス3連覇に向けてなお健在です。

この日の午前中にマヌシュ・シャー相手にフルゲームの激戦を制したばかりのカルデラノでしたが、午後の準々決勝では向鵬を相手に4ゲームで危なげなく勝利。

次戦は篠塚大登を破ったシモン・ゴジとの対戦が決まりました。

 

 

女子シングルス準々決勝

早田ひな(日本)3-1 范姝涵(中国)

范姝涵

 

早田ひな

 

 

早田ひなWR12 3-1 范姝涵(中国)WR181(11-5,11-4,5-11,)

今大会、予選から勝ち上がって6連勝という快進撃を見せていた21歳の范姝涵。

キム・ナヨン(韓国)、佐藤瞳、そして第4シードの蒯曼まで撃破してきた快進撃も、ここで一区切りとなりました。

立ちはだかったのは2024年大会王者の早田ひな。

范姝涵に与えたのはわずか1ゲームのみという、圧巻の内容で準々決勝を突破しました。

早田は次戦、2024年大会の準決勝と同じ顔合わせとなる張本美和との一戦に挑みます。

張本はアドリアーナ・ディアスを相手にストレート勝ちを収め、危なげなく準決勝進出を決めました。

 

 

男子ダブルス決勝

篠塚大登/戸上隼輔(日本)3-2 温瑞博/黄友政(中国)

戸上隼輔/篠塚大登

 

 

戸上隼輔/篠塚大登 3-2 温瑞博/黄友政(中国)(11-4,7-11,11-3,9-11,11-5)

男子シングルスで大金星を挙げたばかりの篠塚大登でしたが、この日はダブルスでも輝きを見せました!

篠塚大登/戸上隼輔ペアが温瑞博/黄友政ペアをフルゲームの末に破り、見事男子ダブルス優勝を果たしました。

 

 

女子ダブルス決勝

張本美和/早田ひな(日本)3-0 大藤沙月/横井咲桜(日本)

 

張本美和/早田ひな 3-0 大藤沙月/横井咲桜(11-8,11-5,12-10)

女子ダブルスの決勝は、まさかの日本ペア対決!

張本美和/早田ひなペアが、大藤沙月/横井咲桜ペアをストレートで圧倒し、優勝を果たしました。

これにより、この日は男子・女子ダブルスともに日本ペアが優勝という結果になりました。

 

 

ニュース原文はこちら→『Upsets Galore: Felix Lebrun Knocked Out In Unforgiving Round Of 16』『Fan Shuhan’s Breakout Week Ends In Ljubljana Quarterfinals

 

 

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