2026年 世界卓球選手権(団体戦)のドイツ代表選手:選考基準・国内予選会など代表決定までの流れまとめ

こんにちは。らっこです。

2026年4月28日から『世界卓球選手権 ロンドン大会(団体戦)』が開催されます。

ドイツ卓球連盟(DTTB)が男女の代表メンバーを正式に発表していますのでまとめていきます。

興味のある方は是非チェックしてください!

 

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2026年 世界卓球選手権(団体戦)概要:2026/4/28(火)開幕!出場選手・試合日程・放映情報まとめ

ドイツ男子代表:エースの邱党、ドゥダをはじめ実力者揃い

男子出場選手(5名)

選手名・世界ランキング 備考
1 邱党(キュウ・ダン/Dang QIU)WR10 世界ランク最上位
2 ベネディクト・ドゥダ(Benedikt DUDA)WR12 ヨーロッパ選手権 2024』準優勝
3 パトリック・フランチスカ(Patrick FRANZISKA)WR19 『ヨーロッパトップ16 2021』優勝
4 ドミトリ・オフチャロフ(Dimitrij OVTCHAROV)WR25 『2012年ロンドンオリンピック』銅メダル
『2020年東京オリンピック』銅メダル
5 アンドレ・ベルテルスマイヤー(Andre Bertelsmeier)WR68 選考試合にて選出

※WRは2026年第15週の世界ランキング

 

男子4名は監督らの協議で選出

男子エースの邱党に加え、ベネディクト・ドゥダ、パトリック・フランチスカ、ドミトリ・オフチャロフと、実力者が揃いました。

ヘッドコーチのイェルク・ロスコップ監督とDTTBスポーツ責任者のリヒャルト・プラウゼ氏らが協議を重ねて選出!

 

プラウゼ氏のコメント

「候補全員をしっかり検討したうえで、大きな意見の一致をみた」

 

男子5番手は選考試合で選出

唯一、最後の1枠だけは選考試合という異例の形が採られました。

候補に挙がったのは世界ランク60位のアンドレ・ベルテルスマイヤーと同65位のウィム・ヴェルドンショット。

ともに20歳と同い年で実力も拮抗していたため、デュッセルドルフのドイツ卓球センターにてDTTB審判員の立ち会いのもと直接対決が行われました。

試合はフルセットの激戦となり、最終第7セットを11-9で制したベルテルスマイアーが代表の座を射止めています。

WTTフィーダーで優勝2回の実績を持つヴェルドンスホットも力を示しましたが、惜しくも代表入りを逃す結果となりました。

なお、ベテランのリカルド・バルザーも候補に挙がっていましたが、1月末まで3ヶ月の負傷離脱があったことが響き、最終的には2人の若手による直接対決でメンバーが確定しました。

 

男子チームの目標

前回の『2024 世界卓球(団体戦)釜山大会』では準々決勝で台湾に敗れ、メダルを逃しています。

直近のメダルは『2022 世界卓球(団体戦)成都大会』の銀メダルでした。

 

プラウゼ氏のコメント

「今大会では予選グループでまずいいリズムをつかみ、ノックアウトラウンドに向けて最高の準備を整えたい。序盤の強豪との対戦でいいポジションを取りに行く」と力強く語りました。

 

 

ドイツ女子代表:ウィンターや怪我から復帰のハン・インに期待

女子出場選手(5名)

選手名・世界ランキング 備考
1 サビーネ・ウィンター(Sabine WINTER)WR9 ヨーロッパトップ16 2026』優勝
ワールドカップ マカオ 2026』銅メダル
2 ニーナ・ミッテルハム(Nina MITTELHAM )WR56 ヨーロッパ選手権 2024』第3位
3 ユアン・ワン(WAN Yuan)WR94 『チームヨーロッパ選手権』優勝
4 アネット・カウフマン(Annett Kaufmann)WR55 世界ユース卓球選手権 2024』優勝
5 ハン・イン(Ying HAN)WR19

 

女子はベストメンバーが揃った

女子のエースは世界ランク9位のサビーネ・ウィンター!

さらに各大会で実績のある ニーナ・ミッテルハム、ユアン・ワン、そして2024年世界ユースを制した若手のアネット・カウフマンと、充実したメンバーが揃いました。

女子ヘッドコーチのタマラ・ボロス監督のもと、ベストメンバーでの参加です。

 

注目はハン・インの復帰!

今大会の女子における最大の注目ポイントは、ハン・インの復帰でしょう。

ヨーロッパトップ16を3度制した実力者ですが、前回『2024 世界卓球(団体戦)釜山大会』はアキレス腱の手術のために欠場を余儀なくされていました。

今大会では満を持しての復帰となり、チームの層をさらに厚くする存在として大きな期待が集まります。

 

女子チームの目標

TTBL公式HPより

 

前回大会では準々決勝でフランスに敗れており、男子と同じく女子も悔しい結果に終わりました。

直近のメダルは『2022 世界卓球(団体戦)成都大会』の銅メダルです。

今大会では予選グループで早速フランスとの再戦が組まれており、リベンジという意味でも見逃せない一戦となるでしょう。

男子同様、ノックアウトラウンドでのメダル獲得を目指します。

 

 

世界卓球2026でのドイツ代表の展望とは

予選グループでドイツ男子は日本・フランス・台湾、女子は日本・フランス・イングランドという強豪揃いのグループに入りました。

男女ともに前回『2024 世界卓球(団体戦)釜山大会』で敗れた相手との再戦が早くも組まれており、リベンジという意味でも序盤から目が離せない展開となるでしょう。

予選グループの結果は決勝ラウンドのシード順に直結するため、格上相手との試合でいかに戦えるかが重要なカギを握ります。

2022 世界卓球(団体戦)成都大会』以来のメダル獲得に向けて、ドイツ代表の戦いに注目しましょう!

 

 

 

🔽記事の原文はこちら

WM-Nominierung: Sabine Winter und Dang Qiu führen deutsche Aufgebote an

 

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