こんにちは。らっこです。
2028年7月14日(金)~7月30日(日)に『ロサンゼルス2028オリンピック(LA28)』が開催されます。
卓球競技は7月15日(土)~7月29日(土)に行われる予定で、かなりの長丁場になりそうです。
今大会では「混合団体」が新種目として追加され、合計6種目で争われる予定です。
これからオリンピックに向けて、様々な情報がITTF(国際卓球連盟)や日本卓球協会から発表されるのでわかりやすくまとめていきます!
興味のある方はチェックしてみてくださいね。
目次
ロサンゼルス2028オリンピックの卓球競技について

ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム:LA28公式HPより引用
卓球競技の概要

ロサンゼルス・コンベンションセンター:LA28公式HPより引用
正式名称:Games of the XXXIV Olympiad(Los Angeles 2028/LA28)
LA28(大会組織委員会)公式HP:LA28 Olympic & Paralympic Games
IOCの公式HP:Olympics.com
主催:ロサンゼルス2028大会組織委員会(LA28 / Los Angeles Organizing Committee for the 2028 Olympic & Paralympic Games)
開催地:アメリカ合衆国・ロサンゼルス(Los Angeles)
卓球会場:LA Convention Center Hall 3(DTLA)
大会期間:2028年7月14日(金)~7月30日(日)
卓球競技:2028 年 7月15日(土)~7月29日(土)
時差:日本の方が16時間進んでいる(サマータイム)
種目:男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルス・混合団体
日本代表はどうやって決まる?(2026/6/8発表)
日本卓球協会が、LA28卓球の日本代表候補選手の選考基準を発表しました。(→公式の資料はこちら)
日本は大陸予選および 2027 年の混合団体ワールドカップを通して混合団体枠を獲得する可能性は極めて高いため、混合団体枠の獲得を前提とした選考基準です。
最大出場人数について
最大出場人数は、全6種目を通して男女それぞれ最大3名(合計6名)
【出場枠数:種目別最大出場可能人数(ペア)】
- 男女シングルス:男女各2名
- 男女ダブルス:男女各1ペア
- 混合ダブルス:1ペアもしくは2ペア
- 混合団体:男女各3名(計6名)
シングルス代表候補選手(男女各2名)
2028年1月最初のITTFシングルス世界ランキング(1/3発表予定)の日本人上位2名を選出
混合団体の代表候補選手(男女各3名)
- シングルス代表候補:男女各2名
- 強化本部選出の第3の選手:男女各1名
※)2027 年の混合団体ワールドカップはオリンピック混合団体予選を兼ねるため、この大会の日本代表として選出された選手は混合団体ワールドカップへの出場をオリンピック選考の前提条件とする(ただし、病気や怪我等、やむを得ない事情が生じた場合を除く)
【第3の選手の選考について】
決定時期:2028年全日本卓球選手権大会一般の部終了後1週間以内
選出基準:混合団体戦のシングルスおよびダブルスどちらにおいても高い国際競争力を有すると判断される選手を強化本部が選出
「ランキング順で3人目を決める」というより、団体で勝つための戦術の穴を埋められる選手を入れたいという意向なんだと思われます!
ダブルスの代表候補ペア
前提として、ダブルスの出場枠は、選手個人(ペア)ではなく、出場国に付与されます
出場枠を獲得した場合、シングルス・混合団体で選出された選手の中でペアを組みます
【ペアの選考について】
選出基準:最も国際競争力が高いと判断される各1ペアを強化本部が選出
【混合ダブルスの選考について】
混合ダブルスの出場枠数(1ペアもしくは2ペア)は最終割り振り(2028年5月22日)まで分からないが、日本は2ペア出場枠を獲得した場合
追加ペアの選出基準:選出済の2名以外のメンバーから強化本部が選出
代替候補選手(男女各1名)
代替候補選手(リザーブ)は、上記で選出された代表候補選手以外の者から強化本部が選出
決定時期:日本オリンピック委員会(JOC)への推薦期限直前
選出基準:混合団体戦で日本がメダルを獲得するために必要なシングルスおよびダブルスでの高い国際競争力を有すると判断される選手

