こんにちは。らっこです。
2026/2/8(日)に『ヨーロッパTOP16』が終了し、男女シングルス優勝者が決定しました!
ここでは優勝選手のインタビューを紹介します。
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男子S結果 ルブラン 3-1 ヨルジッチ
ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)WR15 1-3 アレクシス・ルブラン(フランス)WR10
| ダルコ・ヨルジッチ | 6 | 6 | 11 | 6 | 1 | |
| 👑アレクシス・ルブラン | 11 | 11 | 9 | 11 | 3 |
自身3度目の『ヨーロッパTOP16』出場となったルブランが、落ち着いたプレーでタイトル防衛を果たしました。
序盤から主導権を握り、1・2ゲームを連取。
第3ゲームはヨルジッチが巻き返し、会場に緊張感が走ります。
「勝ちを意識して少し慎重になった」と振り返ったルブラン。
それでも第4ゲームでしっかり立て直し、王者の貫禄を見せました。
ルブランの優勝後インタビュー
決勝について
「第3ゲームは少し緊張があった。正直、“勝ちを意識する怖さ”もあった。少しショットを抑え気味にしてしまったし、彼のサービスの変化にも苦しんだ。」
「今日は本当に特別なパフォーマンスだったと思う。家族も、恋人も応援に来てくれている。この舞台でこのレベルのプレーができることが本当に幸せ。」
準決勝の弟フェリックスとの試合について
「トップレベルでプレーできた。相手は少し本調子ではなかったけれど、そこをうまく突けた。最近ちょっと連敗があったから、勝てて本当にうれしい。」
ヨルジッチとのライバル関係について
「毎回試合は違う。僕たちはまだ若くて、お互いどんどん進化している。ここ3試合は僕が負けているし、自分が優位とは思っていない。でも今日は解決策があった。お互い最高の状態なら、いつも接戦になる。」
試合後の予定は?
「湖に行って、サインを書いて、ホテルで食事を楽しむ」
若きライバル同士。
その対戦は、これからも名勝負を生み続けそうです。
女子S結果 ウィンター 3-0 スッチ
・サビーネ・ウィンター(ドイツ)WR17 3-0 ベルナデッテ・スッチ(ルーマニア)WR29
| 👑サビーネ・ウィンター | 11 | 11 | 11 | 3 | ||
| ベルナデッテ・スッチ(ルーマニア)WR29 | 4 | 4 | 4 | 0 |
ほぼノーミスに近い完璧な内容で、ウィンターが決勝を制しました。
全ゲーム11-4のストレート勝利で、スッチは最後まで突破口を見つけられませんでした。
ウィンターは今回が5度目のTOP16出場、これまで3度準決勝止まりでしたが、ついに頂点へ。
特筆すべきは、アンチトップスピンラバーを使用しての欧州タイトル獲得。
この用具で欧州王者に輝いたのは、1980年のジョン・ヒルトン以来となります。
ヒルトンは欧州タイトルを獲得したのは1度きりでしたが、ウィンターはすでに欧州女子ダブルス2度優勝、ドイツ代表としての金メダルも複数獲得しています。
今回のタイトルは、そのキャリアに新たな大きな1ページを加えるものとなりました。
ウィンターの優勝後インタビュー
決勝について
「この優勝は本当に、本当に大きい。私のキャリアで最も重要な国際タイトル。もちろん盛大にお祝いするつもり。」
「これまでの対戦は有利だったけど、決勝はまったく別物。自分にプレッシャーはかけず、1本1本に集中した。」
スッチ選手ついて
「彼女はまだ私に勝つ方法を見つけられていない」
経験と武器を磨き続けたベテランが、ついに欧州の頂点に立ちました。
以上がETTUの公式HPで報じられたニュースです。
原文はこちら→『Alexis LEBRUN retains Europe Top 16 crown in Montreux』『Sabine WINTER crowned champion of the 2026 CCB Europe Top 16 Cup 』
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