こんにちは。らっこです。
2026/1/7から今年最初のWTT大会『WTTチャンピオンズ ドーハ 2026』がスタートします。
ここで、昨年2025の多彩な王者たちを振り返りましょう!
興味のある方はチェックしてみてくださいね。
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目次
2025年WTTチャンピオンズを振り返る
王者の意地と再挑戦|重慶大会(2025/3)

張本美和:WTT公式HPより引用
2025年最初のチャンピオンズ大会『WTTチャンピオンズ重慶』では、馴染みのある2人が頂点に立った。
男子シングルスでは王楚欽が優勝。
しかもこの勝利は、彼にとって“世界1位復活”に向けた大きな一歩となり、決勝で当時世界1位の林詩棟を破っての勝利だった。
女子は孫穎莎が制覇。
1か月前の『シンガポールスマッシュ2025』に続き、2大会連続優勝で女王の貫禄を見せつけた。
そして当時16歳だった張本美和も、ベスト8進出の快進撃で大会を盛り上げた。
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韓国で台頭した伏兵たち|仁川大会(2025/4)

向鵬:WTT公式HPより引用
WTTチャンピオンズ仁川では、世界22位だった向鵬(中国)が大金星を連発して初優勝!
準々決勝では第2シードのウーゴ・カルデラノ(ブラジル)、準決勝ではフランツィスカ(ドイツ)を撃破。そして決勝では韓国の英雄イ・サンスを破った。
女子は王芸迪(中国)が、1-3から驚異の逆転勝利。チャンピオンシップポイントを4本しのいでタイトルをつかみ取った。
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地元ヒーローの歓喜|横浜大会(2025/8)

張本智和&陳幸同:WTT公式HPより引用
横浜大会では、男子・女子ともに新たな王者が誕生。
男子は張本智和が、王楚欽(中国)とのスリリングな試合を制して優勝。
3ゲーム先取のあと追い上げられるも、地元ファンの声援を背に逃げ切った。
また、林詩棟(中国)はまさかのベスト16敗退という波乱も。
女子は第3シードの陳幸同(中国)が、準決勝で王芸迪、決勝で孫穎莎を破って優勝。
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世界1位奪還、ついに完結|マカオ大会(2025/9)

王楚欽&カルデラノ:WTT公式HPより引用
マカオ大会で王楚欽(中国)が再び躍動。
決勝でウーゴ・カルデラノ(ブラジル)に4-0の圧勝を収め、見事に世界1位の座に返り咲いた。
この時点で林詩棟は再び下剋上をくらい準々決勝敗退。相手はデンマークのアンデルス・リンドだった。
ちなみにウーゴ・カルデラノは2025年4月に開催された『ITTFワールドカップ2025』で世界1〜3位を次々と破る快進撃を見せており、王の勝利はその勢いを止める価値ある一戦だった。
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欧州勢が躍動|モンペリエ大会(2025/10)

トルルス・モーレゴード:WTT公式HPより引用
モンペリエではヨーロッパ勢が主役に。
男子はスウェーデンのトルルス・モーレゴードが初優勝。
フランスのアレクシ・ルブランも準決勝まで進み、第2シードの張本智和を下す快進撃を見せた。
その弟フェリックス・ルブランは、同じフランスのゴジに敗れベスト16止まり。
女子はサビーネ・ヴィンターが初の決勝進出。
あと一歩で優勝という場面もあったが、王芸迪が底力を見せて2つ目のタイトルを獲得。
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日本旋風、再び|フランクフルト大会(2025/11)

松島輝空:WTT公式HPより引用
フランクフルト大会では、日本勢が大活躍!
女子は早田ひなが、シード1位の張本美和との大接戦を制し、初のチャンピオンズタイトルを獲得。
ロンドン大会で決勝敗退した雪辱を果たした。
男子では松島輝空が、ドイツの邱党を破って自身初のチャンピオンズ優勝。
前週のモンペリエ大会で惜しくも準優勝だった悔しさを晴らした
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2026年!最初の舞台はドーハ!
興奮冷めやらぬなか、次なるステージ「WTTチャンピオンズ・ドーハ2026」は1月7日開幕予定。
来年はどんなスターが生まれるのか、そして世界ランク争いはどう動くのか──2026年も目が離せません!
以上がWTTHPで紹介された内容です。
原文はこちら→『Best Of WTT Champions 2025: Where Stars Were Born』
今年も様々な王者が誕生するのが楽しみですね!
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