こんにちは。らっこです。
『ITTFワールドカップ マカオ 2026』が開催中です。
4/5(日)昼に行われた第2ステージ準決勝の注目試合のレポートをチェックしましょう。
準々決勝はこちら→『第2ステージ準々決勝レポ:松島輝空がBest4進出でメダル確定!』
1回戦はこちら→『第2ステージ1回戦レポ:張本智和・橋本帆乃香の試合後コメントあり』
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目次
林昀儒 3-4 松島輝空|松島が日本男子初の金メダルを狙う

松島輝空:ITTF公式HPから引用
林昀儒(台湾)WR7 3-4 松島輝空WR8
(7-11,11-6,12-10,9-11,5-11,11-2,6-11)
日本の松島輝空選手が林昀儒選手と7ゲームの大激戦を4-3で制して決勝進出!
松島選手も対戦相手の王楚欽選手も、ワールドカップ決勝は初めての舞台です。
王選手は初優勝、松島選手は日本男子として初のワールドカップ金メダルを目指します。
2019年に張本智和選手が準優勝に終わっているだけに、今夜その夢が実現するか注目です。
🔽試合後のコメント
王楚欽 4-1 カルデラノ|初優勝に向け王楚欽が好調

王楚欽:ITTF公式HPから引用
王楚欽(中国)WR1 4-1 ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)WR3
(11-7,11-3,11-7,6-11,12-10)
王楚欽選手が昨年の準決勝でリベンジを許した相手、カルデラノ選手を4-1で撃破!!
終始安定した内容で、昨年の雪辱を果たしました。
孫穎莎 4-0 ウィンター|孫穎莎が女子史上初の3連覇へ

孫穎莎:ITTF公式HPから引用
孫穎莎(中国)WR1 4-0 サビーネ・ウィンター(ドイツ)WR12
(11-6,11-6,11-3,11-5)
女子準決勝の第1試合では孫穎莎選手がウィンター選手を4-0で完封。
今週これだけ旋風を巻き起こしてきたウィンター選手もさすがに止められませんでした。
メダルを手に、大会中ずっと世界中の注目を集めたその戦いぶりは長く語り継がれるはずです。
シン・ユビン 2-4 王曼昱|王曼昱が悲願の初優勝なるか

王曼昱:ITTF公式HPから引用
シン・ユビン(韓国)WR13 2-4 王曼昱(中国)WR2
(8-11,13-11,13-11,6-11,7-11,5-11)
女子準決勝の第2試合では王曼昱選手がシン・ユビン選手を4-2で下し、決勝進出!
2024年のワールドカップ決勝と同じ、孫穎莎vs王曼昱という中国人対決が実現しました。
以上がITTFのニュース記事内容です。
原文はこちら→『The Finals Awaits: Champions to be crowned at the ITTF Men’s and Women’s World Cup Macao 2026』
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